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側面衝突されて死なない怪我しない可能性を高めるにやはりCX-5を買っておいて正解だろう。

つい先日のニュース。

「むしゃくしゃしていたので信号無視した(その結果青信号側の車の側面に衝突して乗員を死亡させた)」

という大ばか野郎のニュース。これ、めちゃくちゃ近所での出来事だったのだ。

制限速度50キロを大幅に超えて…故意に信号無視し3人死傷 容疑の男を送検 札幌・中央区

こんなアホな事が身近で起こったことに大変ショックを受ける。ウチは妻も車を乗るようになったので(ペーパードライバーのため練習中)全く他人事ではない。

当該事故での衝突された側の車はルーミーかタンクか、5ナンバーサイズのスライドドア車両だ。スライドドア機構は開口部が大きくなるのでボディ剛性が弱くなり、衝撃を受けた際のボディへのダメージがヒンジドア機構の車より大きくなると言われている。さらに幅1,690mmの5ナンバーサイズボディなのでキャビンスペースのダメージは相当なものであっただろう。

スライドドア機構を装備したミニバンについて見解を示した個人の方が作成した記事が安全性能について参考になったので転載しときます。

なぜ欧州でミニバンが流行らないのか

極端な話、もしこの事故の被害者がランドクルーザーに乗っていたなら怪我だけで済んでいたかもしれない。そう考えると利便性だけを考えるより事故に遭遇した際の事も考慮して車は選ぶべきだなと再認識した。

CX-5を購入検討していたとき他メーカーのミニバンも候補に入れていたが、前述のボディ剛性問題が引っかかり結果、CX-5を購入したという経緯がある。

CX-5は米国のIIHS(自動車事故の研究を行う機関)が行う試験で2021年当時最高成績を収めた唯一の車だ。

車内に設置されたカメラからの映像を、当時最低評価を得たHR-V(日本名:ヴェゼル)のものと見比べると…うう、CX-5買っておいてよかった…となった。HR-V車内のダミー人形エグいっす…

肘掛け短すぎだろ…2,000ccはやはりパワーが※…ブレーキの効きが※…高速時のフラつきが※…という不満はあるが、まず満足なCX-5である。

※…前車のアクセラスポーツ22XDと比べて

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