ブロンプトンM6R用に輪行袋をゲットしたぜ!

自転車買ったお店(秀岳荘)で、購入代金の5%分の商品券をもらったので何買うかなー?って考えてたけど輪行袋は外せねぇべ!ってことで早速買ってきたぞ。

自転車用のカバンとか収納袋の国内ブランド「オーストリッチ」から発売されているブロンプトン専用袋、ぷち輪バッグだ。

お値段は四千といくらか円(忘れた)。

これは他のブロンプトン用輪行袋と何が違うのかというと、圧倒的にコンパクトな持ち運びサイズ(袋収納時)且つ、ショルダーベルトが付いていて輪行時にめっちゃ楽なのだたぶん(まだ輪行したことないw)

早速収納チャレンジ!

袋を拡げてブロンプトンを入れましょう…って、袋の中真っ黒だから底面と側面の見分けがつきにくくて入れづらいぞ…

なんとか入った!ビシッ

実際そんなにカチッとピタピタではなく、気持ちユルめに出来てるようで自転車をセットする位置さえハマればスルスルと収納できます。

なのでジッパーを閉じた状態でもこんな感じに

サドルを握って持ち運ぶことが可能。さらにこのバッグは肩で担ぐためにショルダーベルトも付属してるのです。

ちなみにこのショルダーベルト、バッグに縫い付けられているのではなくどうやって取り付けているかと言うとブロンプトンのフレーム前後に絡ませてお互いをがっちゃんこ、って感じ。慣れると簡単…になると思うw

ちな、自転車を折り畳んで袋を収納袋から取り出して自転車を収納、ショルダーベルトを取り付けるところまでタイムを計ったところ約3分でした!不慣れにしちゃあなかなかなタイムじゃない?

あと収納してから気付いたんだけど、ショルダーベルトで担ぐとM型ハンドルの場合、ちょうどハンドルのくびれが持ち手になってさらに持ち運びやすくなるのだ。

これはたぶんMハンドルだけの特権かな?

ショルダーベルトの取り付け方法

初めよく分からなかったので暫くすると忘れそうだからメモしておこうw

ベルトの前後をバッグの前後の穴に通す。

前ベルトはメインフレームの折り畳んだ関節部分にクルっと一周させる、後ベルトはサドル下の三角窓のとこに通す。

後ろ

お互いのベルトをお互いの留め具に通せば完成!

実戦投入

家事育児あるんで遠出できません。なので近場で輪行袋をテストするしかないのだ。丁度子ども用に絵本を借りる予約をしていたから図書館内にブロンプトンを持ち込んでみることにした。

図書館到着。ブロンプトンを折りたたんで袋を広げて収納。

今回はショルダーベルトは使わずサドルを持って手提げで運搬してみる。

ん?おお…かなり袋が汚れるな。黒だと砂埃が結構目立つ。アメリカ陸軍サンドカラーとかあるなら(ない)そっちの方が良かったな。ぷち輪バッグは黒の他に真っ赤、真っ青、グレー(限定らしい)とあるけど、この中ならやっぱ黒選ぶよね🤔

と言うわけで館内に持ち運ぶので袋の砂汚れは丁寧に落として入館。

ぐぐぐ…結構重くて辛い…(約12kg)手提げは厳しい!と思いつつ絵本を10冊借りてきたぞ。でもまぁ建物内に違和感なく(個人的)持ち込めるってのは最高やん!

次は電車使ってプチ輪行でもしてみたいなと思う次第です😎

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