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8日間で行ける!レンタカーでニューヨークからロサンゼルスへGO!アメリカ大陸横断旅行に行ってきた Part5

カフェにて朝食を食べ損ねてショボーンな私はそのままアメリカ西部の観光へ向かうのでありました。

フラッグスタッフにて再給油を行い、モニュメントバレーへ向かう。モニュメントバレーはフラッグスタッフから約285kmの北東、アリゾナ州とユタ州の境に位置する。

もうアメリカ走ってると距離感マジバグりますね。285kmったら札幌から函館行くみたいなもんだからね!?(道民しか分からん単位w)それでも、まぁそんだけの距離なら往復余裕っしょ、みたいなノリになるのがアメリカなのだなぁ。

ということで非常にアメリカらしい風景を眺めながらのドライブです。

途中景色に見とれて路駐(ていうか道のど真ん中に停車してる阿呆)してる車に突っ込みそうになったけどwなんとか約4時間かけてモニュメントバレーに到着。

再び4時間かけてフラッグスタッフへ戻るw

バリンジャークレーターを見に行く。

普段、登山でこのような景色は見慣れているせいかあまり感動しなかった(羊蹄山みたいだなと思った)。

今日の宿、Super 8 Flagstaffにチェックイン。

受付の姉ちゃんの愛想が良い。鼻にピアスをしていたのでパンクロッカーかなと思った。しかし眼鏡が似合う美人である。すごい勢いでペラペラと喋られたが全く理解できなかった。部屋に入ってから先の姉ちゃんより電話があり全く理解できないまま通話を終了しが特に問題は無かったようだ。

出典 http://www.hotel.de/media/hotel/pictures/207/20722/Suite_635806079981470763.jpg

泊まった部屋は、ダブルベッド二つと二段ベッド一つの四人部屋だった。コロンバスのSuper8同様、掃除が行き届いていてとてもキレイ!

晩飯を食べに行く。トリップアドバイザーで調べたステーキの有名なお店『Horsemen Lodge』だ。

でけぇ車ばっかり!

よく分からず前菜を注文したらすごい量がやってきて驚いた(写真中段)。

その後ステーキがやってきて身の締まった肉に『んんー?』と唸っていたら(正直あまり美味くない)お腹がいっぱいになってしまい前菜を食べきれずに困っていたら、アメリカでは食べきれないものは専用ボックスでお持ち帰り出来るとの事で、早速専用ボックスをオーダーしてホテルに持ち帰った。

日本だと最初のオーダーを受け付けたらその後は店員さんとの絡みは無いけど(居酒屋ならあるか!)、アメリカは「味はいかが?」みたいな感じで細やかに対応してくれるのよね。これもまた好印象。対応してくれていた店員さんに「量が多くて日本人には大変でした〜」って言ったら「アメリカ人は大食いだからね!」ってやり取りが出来て楽しかった。

ここのお店もそうだしこの旅行中ずーっとそうなんだけど、アメリカ人ってすっごい愛想いいのよね(本当に人がいいのかもしれんけど!)。アタフタしてても嫌な顔一つされないんですよこの国は(上海と大違いだな!w)。という事がこの旅ですごく印象深い思い出になっています。

お持ち帰りボックス

ホテルに帰る前にガソリンを給油、ビールも買った。

グランドキャニオンの地ビール?後味が独特。酒を飲むととたんに眠たくなる。コロンバスを出発してからの長い一日が終わりました…

アメリカ 六日目

グランドキャニオンからの朝日のため朝早くにホテルをチェックアウトした。グランドキャニオン『Mother Point』までは160km約2時間の道のり。

駐車場に到着すると辺りは真っ暗。キレイに整備された駐車場だけど街灯が無い。ヘッドランプがあれば良かったがスマホのLEDランプで足下を照らしながら進んだ。

メジャーな観光地ということもあり日本人もたくさんいてウチら以外の日本語が聞こえてくるとめちゃめちゃホッとしたのを覚えている。日が上りきったのを確認して車に戻る。

ここで日の出を見たという事でつまりこれで私は

  • 桂浜からの日の出
  • 富士山頂からの日の出
  • グランドキャニオンからの日の出

を見たことになる。あとはどこを見ればいいかな?

アメリカ横断旅行最後の宿泊はラスベガス!グランドキャニオンから445km約5時間かけて向かいましょ〜。

ネバダ州に入りタイムゾーンが山岳部標準時から太平洋標準時へと変わりまた1時間戻った。

ラスベガスのホテル・ベラージオのセルフパーキングに車を止めたのがPM0:45で、チェックインのPM3:00まで時間があったのでラスベガスを少し歩いて暇を潰してからチェックインする事にした。

超人気ホテルだからすげぇ人だな!

このベラージオってホテルは映画「オーシャンズ11」の舞台にもなっている人気ホテル。チェックインはめちゃ混み。日本人も多数確認できた。

部屋はなかなかキレイ!

久しぶりに米が食べたかったのでホテル内のレストランでチャーハンを注文。

う〜ん、不味い!w

セブンイレブンの冷凍チャーハンの方が数倍美味い。そのくせ$18ドルも取られるんだから。

ベラージオ名物噴水ショーは迫力があってなかなか良かったね。

カジノでは$100ドル程スロットマシンとビデオポーカーで遊んだ。私の友人二人はテーブルでのブラックジャックに挑み見事$200ドル程儲かったようです。

部屋に戻ると深夜1時を過ぎていたのでさすがに寝た。

アメリカ 7日目 最終日

ベラージオをチェックアウトして旅の最終目的地ロサンゼルスへ向かう。ゴールはサンタモニカビーチ。

途中トレーダージョーズというスーパーマーケットで食料を購入。なにやらここのショッピングバッグが有名だかで友人はそれを買っていた。

カリフォルニア州に入る。カリフォルニアと聞くだけで陽気な感じだがやはり現地民も陽気だった。信号待ちしてたら右斜め前に停車している車から身を乗り出してニコニコと何かこちらに話しかけてくる人がいる。何言ってるかわかんねーよ、という意味を込めて「お手上げ」ポーズをしたらその人は何か承知したらしく笑顔でセンキューセンキューと言っている、と思ったらウィンカーがぶっ壊れてるから左に入れてくれという事だったらしい。そのまま左折してお店に消えていった。日本では絶対に有り得ないコミュニケーションw

カリフォルニアでも給油したけどレジのねーちゃんがまじ明るい。ねーちゃんがこちらのクレジットカードを何度スワイプしても読み取りエラーとなる。すると(大爆笑で)「こりゃどうにもならんな!Gahahaha!」という感じwこの時は現金で支払ったのでまぁ問題は無かったけど、カリフォルニアに入った途端に全然雰囲気が違うんだもの。面白いわね〜。

ラスベガスから約450km、ロサンゼルス市街へ入る。

何かのお祭りか?というぐらい人が多い。

ハリウッドサインを眺めるのに絶好のスポットであるグリフィス天文台は山の上にあるが、路上駐車や観光客が多く車を駐車することが出来なかったので、遠く離れて街の路地から眺めるのみだった。

路上駐車の車が後方確認しないでドアを開けてくるもんだから結構走っててヒヤヒヤしました…

そして旅の終点サンタモニカビーチへ到着した。ビーチの駐車場が満車だったので民間の駐車場へ停めたら、$30ドルぐらいで高かった。まぁ観光地の民間の駐車場だからこんなもんかね。

駐車場に入ると受付のガタイのいい兄ちゃんが何か聞いてきたがこちらがよく分からずポケーっとしていると「beach!?」と聞かれたので「YES!」と答えて受付終了したw

ビーチを後にして空港へ向かう。

ロサンゼルス空港、Hertzのレンタカー返却場へ行き返却完了。返却場で荷物の整理をしようとしたけど早く移動してくれ的な雰囲気だったので荷物ごちゃごちゃのままレンタカーとはさようなら。長い旅を無事に移動させてくれてありがとう(さすがトヨタ!)。

Hertzのバスで空港へ向かう。結局全体を通して6,000km程度走行した。レンタカーの最終的な走行距離を記録しておくのを忘れたのが悔やまれる!

飛行機はAM0:05発の中国東方航空。PM7:30に空港へ到着したところ、あれ、中国東方航空のカウンターが無い!?

(カウンターがあるとされる場所の向かいの)ブリティッシュエアウェイズのお姉さんに「中国東方航空のカウンターどこにあるか知りませんか?」と聞いたら「9 o clock」と超端的な回答をいただきようやく合点。まだチェックインカウンターがオープンしていなかったのですね。9時以降まで待てとのことだったのでぼーっと待った。

空港の片隅のベンチでぼーっとしてたけど、旅を終えた安堵感からか本当に力が抜けてしまったという感じを覚えてる。もはや旅というより修行に近かったからなw

中国東方航空のカウンターがオープン準備を始めているようなので列に並ぶ。それにしてもアメリカ人は同僚と談笑したりして楽しそうに仕事するなぁという印象。それでも実際にカウンター業務が始まるとビシッとしてるんだからメリハリがすげぇ、というのも印象深かった。日本なら業務前の準備時間と言えど客前でヘラヘラしてたら何か言われそうな雰囲気あるからね…

帰りの便の受付も問題なく終了。よかった!

チェックインを済ませて保安検査へ。まぁ我々は問題無いんだけど、他の客と保安検査員のやり取りがなかなか面白かった。

検査員(女)「みんな!ポケットの中身を出して!ベルトも外しておくのよ!いい!」

客「ポケットの中身出し忘れてた!w」

検査員「なにやってんのよ早く出しなさい!」

客「すまんハニー!ベルトも忘れてたわ!w」

検査員「(超不満そうな顔で)チッ!あんた話聞いてたの!?さっさと出しな!」

もうコントでしょこれw

そして飛行機が飛び立ち、14時間(なげぇ)後上海へ。再び上海の街へ出ようなどという気は全くない。

上海から関空へ。JALとの共同運行便だからか日本人スタッフも同乗している。ついに日本に帰れるのかと思うととても不思議な気分。

関空に到着。全ての案内が日本語であることに違和感を感じた(マジで)。すっかりアメリカかぶれだなぁ。再びベイ・シャトルで神戸空港へ行く。神戸君とはここでお別れ。スカイマークにて新千歳へ。

空港駐車場からは岩見沢君の車で帰ってきた。岩見沢君は自分の車でウインカーとワイパーを間違えていた(このアメリカかぶれめ!w)。そして私も自分の車でウインカーとワイパーを間違えた。そしてさらに帰国後一週間は時差ボケで私の脳みそは全く使い物にならなかった…

と、年を越す前にブログでまとめられて良かった。来年も死なない程度の失敗をしながら良い年にしたいと思います!

ちなみに

アメリカでは基本的に高速道路は無料ですが一部有料道路もあって我々もそこを何度か通過しました。料金の支払いは車のルームミラー付近に備え付けられた専用の機材(トランスポンダー)を料金所の機械が読み取って後日請求(レンタカーを借りるときに登録したクレジットカードに請求されるらしい)されると言うもの。

我々が借りた車にもちゃんとトランスポンダーが付いてました。写真で見てみると

 

これです。

トランスポンダーはこの金属製の筐体の中に仕込まれていて、横にスライドさせると筐体の中にトランスポンダーを隠す事になりすなわちトランスポンダー機能をオフにする事が出来るのです(金属筐体に隠すと電波を読み取る事が出来なくなるため)。

初めはちゃんと開けていたはずなのですが…

あれ…

閉じてるー!!

どこかのタイミングで閉じてしまったようです💦

てことで支払いが出来ない状態のまま有料道路を通過していたのでした。ちなみにこの記事を再編集した2022年12月現在もまだ請求は来てませんw

これからアメリカで車を乗る予定の方はこれに気をつけてね!!🤣

最初から読むにはこちらからどうぞ!

8日間で行ける!レンタカーでニューヨークからロサンゼルスへGO!アメリカ大陸横断旅行に行ってきた Part1

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