冬は食べて寝るに限ると思います。

冬といえどバックパックを背負っての自転車通勤は背中の汗が不快なのでSurlyのグロッサリーバッグを装着した。

冬で気温が低いからバックパックを背負っても汗は気にならないかな…と思ったが、汗キングの私には関係なかった!自転車漕いでると暑い→汗かく→寒い…なのでバックパックどうしようかなと思案して先日のポストにも上げたストレッチストラップを使ってリアキャリアに固定する方法を試したがヘニャヘニャなバックパックは上手く固定できないし固定するのに時間がかかりこれは朝の通勤には致命的だぞ、ということで次にリアキャリアにカゴを取り付けるか、と思ったがこれもまたParatrooperにナイスな雰囲気のものが見つけられずどうしようかなと再度思案。いっそパニアバッグを買ってそれにバックパックを突っ込むか💡と思って調べていたら”グロッサリーパニア”というビタビタぴったりなジャンルがあることを発見。これはバックパックとかの荷物をどかっと詰め込むことができるいわば横付けの柔らかいカゴみたいなもので、これで調べていると結構種類がある。んで見た目と金額を勘案して”Surly Little Dammy Bag”というものを買った。

Surlyはもちろん自転車ブランドのあのSurlyのことである。汎用的なリアキャリアならどれでも装着できるそうで、Paratrooperのリアキャリアにももちろん装着できた。

ここで気をつけるのがキャリアの一番うしろに取り付けること。じゃないとペダリングでかかとが当たってしまう。しかし私は靴のサイズが27.5cmの登山靴で乗っているので(要は靴が大きい)一般的なシューズならばパニアの取り付け位置はそれほどシビアではないような気がする。

これがなかなか使いやすい。中に入れるものにもよるが少なくともゴッサマーギアのバガボンドトレイルを入れてみた感じでは見た目もよいと思う。普段iPadや水筒を収納しているバックパックを自転車の片側だけに取り付けると乗りご心地はどうなのだ、と思うかもしれないがこれが全く違和感が無い。

もっと重たくなった場合はどうか分からんが、通勤レベルの重量では全く問題が無いと思う。パニア取付時もキャリアの上面はフリーだからトイレットペーパーとかキッチンペーパーを買っても積載可能。こりゃなかなかいい買い物じゃないか。