冬は食べて寝るに限ると思います。

ブロンプトンにキャットアイのサイコン”Cateye Fit”を取り付けてみた。

ブロンプトンで走ってる時に「いま一体何キロで走ってるんだろう?」と思うことがあったのでサイコンを取り付けてみようと考えた。

走行ペースが分かるとツーリングの時の目的地の選定に役立つかなぁと思って。スマホのGPSを使用した自転車用アプリでも速度は計測してくれるけど、リアルタイムで速度を知りたかったので(せっかち)やはりハンドルバーにサイコンを取り付けてみる事にしたのだ。

しかしたぶん常設はしないだろうから(重たくなるし)、わざわざ新品を買うのもなーと思って、以前クロスバイクで使用していたキャットアイのサイコンを棚の奥から引っ張り出してきて取り付ける事にした。

キャットアイ・フィット。取り外して持ち歩けば歩数計にもなるというものだ。

一式の重量はこちら。78g、結構あるな。

Mハンドルの窪んでるところにディスプレイをマウントする。このディスプレイとフロントフォークに取り付ける発信機とは無線で通信し合うので、距離が70cm以内と決められているが、Mハンドルの窪み部分との距離は60cm強なのでこの点は問題なし。

発信機は左フォークに取り付けた。左フォークに取り付ける場合は発信機はフォーク向かって左側に出っ張るように取り付ける。さらに少しスポーク側に傾けて、スポークに取り付けたセンサーとの間を5mm以内にしないといけない。

取り付けたらディスプレイでタイヤ径の設定をする。いま装備してるパナレーサーのクロスチェックは16×1 3/8というサイズで、これだとタイヤ径は1300mmになる。

一応取り付け完了したのでフロントタイヤを回してみる。お、反応してるぞ🎵

発信機の位置は折り畳んでも問題無さそうだ。ただしディスプレイの方は折りたたむとフレームに干渉してしまうので取り外す必要がある。

結構収まりが良いw 通勤の時に速度を計測してみよう〜🚴‍♀️

通勤で使ってみた

通勤途中に片側3車線で路肩も広い道路があってそこが一番速度を出せるポイントです!よっしゃ結構頑張って漕いでるぞー!状態では何キロ出てるのかなー?

停車後、ログから確認。

…32.7km/h。あんだけ頑張って漕いでるのにこんなもんかw まぁブロンプトンは速度を出す(出せる)自転車じゃ無いので仕方ないですね。

通勤時の平均速度は18.1km/h。3速または4速で15km/h前後で走ってる時がすごい気持ちよかった!ブロンプトンは周りの景色を楽しみながらまったりと乗る自転車なのだな😎

サイコンを取り付けて自分のペースがどんなもんか分かったので、

取り外しました。これで再び見た目スッキリなブロンプトンに戻ったぞ😸

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