Site Overlay

苫前行ったばかりだけど留萌本線お名残乗車のためにまた留萌まで行ってきた。

我が家では月に一度家事育児を相手に任せて1日中好きな事をするフリーデイを設けている。

2022年11月のフリーデイは2023年の春に留萌本線の石狩沼田-留萌間が廃止されるという事でこれに乗りに再び留萌まで行ってきた。前回苫前まで行った時は車で行ったけど今回は公共交通機関を駆使して行く事にした。

という事で、行きは札幌ターミナル9:15発の高速るもい号を使った。

画像は苫小牧行きのもの

予約無しで乗るバスなので「混んでたらどうしよう…ドキドキ」とか思ってたけど、平日という事もあってか始発から乗ったのは6〜7人と言ったところ。次の停車場の札幌バスターミナルでも3人乗車してきたのみで結局終始ガラガラだった。

ちなみに、乗車前に中央バスの券売機で留萌までの片道¥2,650の切符を買って乗り込んだけど、予約無しで乗れるバスなので普通に料金は後払いでも良いのだった。しかも高速るもい号はICカードにも対応しているので、わざわざ切符を買う必要は全くないのだな。

車中は終始車窓を眺めながらダラダラしている。ウトウトと眠たくなってもくるので所々寝た。何もしなくても目的地に着くだなんて最高だ!

12:55頃に留萌駅前バスターミナル着。結局終着まで乗ったのはワシ含めて3人だけじゃったぞい。

駅前のローソンでパンとおやつを購入。あわよくば電車の中で昼飯がてらパンでもかじろうと思っていたけど、思いの外電車が混雑していて一緒に買ったグミをモグモグするだけであった。

ワシが駅に着いて深川駅までの切符を買い改札待ちの列に並んだ時は5〜6人だった行列は、深川方面からやってきた車両から降り立った人たちが再び深川まで折り返すため改めて改札を出て改札待ちに並ぶとあっという間に20〜30人になって、おそらくその殆どが留萌本線に乗る事を目的としてここまでやってきた人達だなという感じだ。

留萌駅にて

乗車して座席ゲット。12:18留萌駅出発。

深川駅にて

通常留萌本線で使用される車両はキハ54形やキハ150形だそうだが、今日乗ったのはキハ40形。しかも北海道で走ってる白地に緑の線の入ったアレではなく「タラコ色」と呼ばれるもので留萌本線でこれに出くわすのは中々レアらしい、ということを後で調べて知った。

たぶん地元のおばちゃんっぽい人も乗車してたけど人の多さに「今日って廃線の日でしたっけ??」と聞いてたw

まぁそら廃止になるよなぁという駅ばかりを停車しながら車窓からは北海道らしいだだっ広い平野を望みながら50分程で深川駅に到着。

ここから次の乗り換え駅である滝川駅までの乗り継ぎで50分ほどあるので深川に降り立って昼飯を食べる事にした。深川を歩くのは初めてなのでワクワクです♪

駅を出て5分ぐらいのところに飲み屋街があってその一角、一見中の様子を窺い知れずちちょっと入り辛い雰囲気の天ぷら屋さんがある。「蛯天」というお店、Googleマップで高評価だったので気になっていたのだ。入店!

蛯天

めちゃめちゃ綺麗なお店!天丼の松(高いやつ。¥1,400)を注文。

めちゃ豪勢やな!!どれどれ、この真ん中の細長いやつをパクッとな…

めっちゃ美味〜!!あなごの天ぷらだコレ!すっげぇ美味〜!!

他の天ぷらももちろん美味く、あっという間にご馳走様です。退店!!結構時間ギリギリ!!

滝川行きの普通列車に乗車。

深川からは3駅だからあっという間に着いた。岩見沢までの乗り継ぎ列車の発車時刻までもう少しあるので滝川駅前も少し見て回る事にした。深川よりも大分寂れているなぁという印象。確か昔西友だったビルはよく分からないビルになっていた。

滝川駅

岩見沢行きに乗車。3両編成で人は全然乗っておらず車内はガラガラ。車窓を見ながらダラダラウトウト…

岩見沢からまた普通列車に乗り換えて札幌を目指す。こちらもガラガラ。

16:30、札幌戻ってきた!

ここからは職場に止めておいた車をピックアップして小金湯温泉へ向かった。湯元小金湯に着いたのは18:00頃であった。こちらの温泉は温泉平日の18:00以降なら通常の入浴料¥900から¥150割引されてなんと¥750で入れるぜぇーい!

サウナ、水風呂、外気浴をしていると頭の中の曇りが晴れていくような感覚になっる。これがいわゆる「整う」状態なのか!ということが分かった。これはクセになりそうだ〜。

今日は晩飯も一人で食べる予定。温泉内の食堂で食べてしまおう。

和風カツ丼とノンアルコールビール。あれ?そう言えば昼も揚げ物だったんだったー!!(まあいいや!!)

という感じに充実した休日を過ごしたのでした。12月は何するかなー。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です