お気に入りのMacBook Airの容量が足りなすぎワロタ…なのでSDカードスロットを使ってお手軽に保存容量を拡張してみた

2017年の2月に買った私のMacBook Air(以下、MBA)ですがSSDの容量が128GBしかないもんで、最近の在宅勤務でも動員してるもんだから残容量がほんのわずかになってきてしまいました。

そんな境遇の人が他にもたくさんいるんだろうね。トランセンドからMBAに最適化されたSDカードが発売されてので買ってみたのだ。

トランセンドJetDrive Lite 130のパッケージ
トランセンド JetDrive Lite 130

つまりはMBAのSDカードスロットにこいつを差し込んで外付けドライブとして使うってもんだ。容量は256GBで価格はAmazonだと¥5,980。

何がMBAに最適化されてるのかってーと、たぶんこの形を見て違和感を覚える人もいるんじゃないかしら?

指でつままれたトランセンド JetDrive Lite 130

ちょっと普通のSDカードより全長が短い…!つまり

トランセンド JetDrive Lite 130をMacBook Airに少し挿してみたところ

よいしょっと…

トランセンド JetDrive Lite 130をMacBook Airに完全に挿してみたところ

ぴったり!

ということなのだ。普通のSDカードなら1cmぐらいはみ出るからね。これはステキプロダクト!ちなみにあまりにぴったり収まってるのでどうやって取り外すのかは謎。

追加後は普通のドライブとしてもちろん使える。

MacBook Airのストレージ残量

MBAのSSDもかなり整理して容量増やしたのよこれでも。それでも残りたったの54GBですよ。デジカメのRAWデータ入れたあっという間に無くなっちゃうわこれ。ということでSDカードスロットを拡張ドライブ代わりに使えるのはかなりありがたいっす。

デスクトップに表示されたトランセンド

装着するとデスクトップに”トランセンド”ってアイコンが出てくるんだけど、これだとあまり格好良くないので表示させたくない。という場合

Finder起動>上部メニューバーの”Finder”>環境設定>一般タブ>CD, DVDおよびiPodのチェックを外す

を、すると表示させなくすることが出来る。トランセンドへのアクセスはFinderのサイドバーからアクセスすれば良い。

ところでこのJetDriveでSDカードスロットを使ってしまった&ぴったりはまりすぎて取り外しにくい、ので、デジカメの画像を読み込むときはどうしよう?と思ったんだけど、普通にカードリーダで対応することにしました。

AnkerのUSB-Aカードリーダ

Ankerのカードリータです。Amazonで¥999でした。

MacBook Airに挿されたAnkerのカードリーダ

読み込み速度は中々早いってか、MBA標準のSDカードスロットより早いっすよこれ。見た目もオモチャっぽくて可愛いし。

という訳でMBA周りのアップデートについての記録でした。

私のMBAはEarly 2015モデルなので2015年の4月発売モデルとちょっと古く、CPUはCore-i5 5250Uだけど、Adobe製品総動員での結婚式動画作成から、最近の在宅ワークってかむしろ職場のレッツノートよりこっちのMBAの方が仕事が捗るのでわざわざ職場まで持ち出してるっていうのもあり、かなーり優秀なパソコンですねこれ(macOSがかなり優秀ってのもある)

あのロシアに亡命した元CIA局員も普段の仕事にはMBAを使っていたっていうし、いやー、やっぱりMacはいいなー。

 

 

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