Karrimor Tribute 40がほしい

Pocket

最近の通勤にはもっぱらテラノバ・ボイジャー30というバックパックを用いている。これはイギリスのUL(ウルトラライト)アウトドアメーカーのもので既に絶版となっている製品だ。世間ではバックパックが流行中で、バスや電車の中での取り回しについて最近は何かとうるさい。おそらくまたその流行はショルダーバッグに回帰するんじゃないかと思われるが、それにしてもバックパックは冬道には持ってこいの装備だ。荷物が増えても肩にかかる負担や歩行の安定度がショルダーに比べてもずば抜けて良い。

以前まで、ショルダータイプのグレゴリー・メトロメッセンジャーを使っていたが、これはこれで見た目の割に容量が大きく便利で気に入っている。しかし最近はバックパック派なのだ。

このテラノバ・ボイジャー30にはリッドが二つ付属されている。

左が普通のバックパックと同じように、ガバッと上から覆いかぶさるタイプのもの(ポケット付き)。右がポケットも何も無しの軽量リッド。

覆いかぶさるタイプは重量86g。ポケットが付いていて便利なのだが、軽量化のためペラペラ素材で全く剛性感のボイジャー30に装着すると

グシャア…

ぐっしゃりしてしまうのだ。これが格好悪い。荷物パンパンなら非常にイケてるのだが通勤時の積載率は2割程度。このリッドの真価は発揮できない。

そこで軽量リッドだ。

ぐしゃっとしてもリッドがシンプルな分、見た目がスッキリして良い。さらにメインコンパートメント上部の開口部から内部へリッドを外さなくてもアクセスできるので意外に便利なのだ。あとはこのアウトロー感も良い(笑)重量は23gでやはり軽量。ボイジャー30本体(463g)と合わせても500g未満!

ということでここ最近はこの軽量リッドを装着しっぱなしで通勤・登山・ランニング・旅行、なんでもこなしている。一つでなんでもこなせるだなんて何と素敵な道具なのだろう。

あまりにも見た目が”登山”

しかしこれ冬の現在、ナンガのオーロラダウンとかフーディニのソフトシェルに合わせてるから違和感無いのであって、実はあまりにもTPOを無視しているんじゃないだろうか…

たとえばカジュアルなロングコート、スーツもしくはセットアップにこのバックパックは…合わないだろう。仕事とプライベートをはっきり分けるためにも登山・ランニングと通勤・旅行(出張)は別で考えてこりゃ新しいバックパックを買わなきゃいかんぞオリャッオリャッ!!

そう思っていた矢先、こちらもイギリスはバックパックの老舗Karrimor(カリマー)。新しいコンセプトのバックパック”Tribute 40”である。

まずサイズが素晴らしい。容量が40リッター、つまり飛行機内に持ち込める手荷物サイズの上限ギリギリの容量なのだ。無駄が無い。素晴らしい。

さらにガバッと開いてメインコンパートメントへのアクセスが良好な点。

旅行って結構細かいも荷物たくさん持って行くのでこういうギミックはものすごく便利。よく分かってる。素晴らしい。

あと内張りがグリーンで好きな色。俺に買えってことか。素晴らしい。

徒歩or自転車通勤、旅行のパックをこれにまとめてしまっても良いかもしれないな。

バックパック結構持ってるよね?

ところで俺ってバックパックというかパック類を何個持ってるんだろうか。

オスプレー・イーサー70、マックパック・カカポ35、テラノバ・ボイジャー30、ホグロフス・ツラ35、マウンテンハードウェア・エクスペディションダッフルM、グレゴリー・メトロメッセンジャー、ノースフェイス・ターポリンショルダー、ユニクロ・サコッシュバッグ

これらは今現在所有するカバン達である。用途をまとめてみると

縦走・テント泊用

オスプレー・イーサー70

バックカントリー・スノーボーディング用

ホグロフス・ツラ35

日帰り登山・旅行用

マックパック・カカポ35

テラノバ・ボイジャー30

パッキングへったくそ〜www

キャンプ用

マウンテンハードウェア・エクスペディションダッフルM

通勤用

グレゴリー・メトロメッセンジャー

グレゴリーのロゴを取っ払ったメトロメッセンジャー

テラノバ・ボイジャー30

サブバッグ

ユニクロのサコッシュバッグ

ミラーレス一眼収納するのにピッタリ!

オスプレー・イーサー70のリッド

使ってない

ノースフェイス・ターポリンショルダー

という感じである。

ノースフェイスのショルダーは使わないから処分してしまおうかな。こう振り返るとカバンめっちゃ多くない?でもそれぞれちゃんと用途あるし…カカポ35は初めて買ったバックパックだから愛着あるし…(小声)

まぁとりあえずKarrimor Tribute 40を買ってから整理するのもアリかもしんないね🤑笑

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