金. 5月 27th, 2022

ググってもぱっと情報が出てこないのでブログにメモっとく。

例えば、グループフォルダを作成してFile Access Controlアプリを使い以下の条件で社外からのアクセスを遮断する。

  • 社内のIPアドレス以外からのアクセス
  • フォルダに「社内限定」タグを付ける

上記2条件に合致する場合、社外からのアクセスを禁止する、とする。

そこでこの「社内限定」タグだけども、普通にフォルダの詳細からタグを設定すると、そのフォルダにアクセス可能な権限を持つユーザにて勝手自由にタグの削除が出来てしまう。

当然タグが削除されてしまうとFile Access Controlアプリの条件に合致しなくなるので、社外にもファイルを公開してしまうことになってしまう。これは困る。

ということで管理者以外のユーザには削除されないタグを設定することができる「コラボタグ」機能を使う。

コラボタグはアプリ「Collaborative tags」を有効にした状態で

(管理者で)設定 > (管理内)基本設定 > コラボタグ

から設定することが出来る。タグには

  • 公開
  • 制限付き(一般ユーザには表示されるけど編集できない)
  • 不可視(一般ユーザに表示されない)

以上の3つから設定可能。

今回のわたしのケースでは「不可視」を選んで運用することになった。

以上、メモ書きでした。

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