つぶやき🐤とメモ📔

クルマのタイヤがパンクした!

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土曜日の午前、子どもがプールを習い始めたので、送り届けるためにクルマに乗り込み発進しようとしたところ、我が家は大規模修繕が始まったばかり。駐車場に立つ警備員に呼び止められ「左フロントパンクしてるようです」と告げられそんなバカなことあるかい、と見てみるとあれまほんとにペッシャンコだべさ!!

確かに言われてみるとなんか曲がらないな?という感覚は薄っすらとあったものの、そのまま発進しようとしていたので(すぐに音で気付くとは思うが)、危うく奢ったホイール(レイズ・アズール57BNX)がダメになるところだった。

とりあえず子の送りは自転車(妻が)で完了したので、コイツをなんとかしなければならん。ディーラーの担当にTELで聞いてみると

  • JAF入ってるならパンク修理もやってくれる→入ってない
  • (加入している)自動車保険はタイヤ交換のみ対応→スペアタイヤ積んでない(修理キットのみ)
  • 修理キットで修理する→クルマは自分でいじりたくない(信用できない)
  • 車載のコンプレッサーでとりあえず空気入れてみて自走可能ならディーラーorガソスタorオートバックス持ってく

ということなので、車載コンプレッサーで空気を入れてみてすぐに抜けない様子なら近所のオートバックスまで持っていくことにした。

自分でタイヤ交換しなくなったのですっかり使わなくなってしまったコンプレッサー。タイヤHeavyで最低地上高HighなSUVのタイヤは自分で変える気にならない…

運転席・助手席シートの間にある肘掛け下のシガーソケットから電源を取り、助手席側の窓からコンプレッサーを出し、タイヤに接続して電源On。ぶぃーーんっっ!!とけたたましい音が響く。日中でよかった(夜だったら近所迷惑だな)。

ほんとうに空気入るのか…?と心配。規定空気圧2.3bar(バール)を目指し唸るコンプレッサー。

タイヤ膨らんでキタ~!!

なんとか2.3barまで入った。5分ほど置いてまたペチャンコにならないか確認してからオートバックスに向かう→大丈夫そう

10:50にオートバックスでパンク修理の受付をすると11:30にはピットに入れるという。そんなすぐに対応してくれるだなんてありがたいな〜という気持ち。工賃は4千円ちょっとだった。鍵を預けて一旦帰宅。

1時間程で作業完了の旨SMSに着信。受け取りに行った。2.3barまで入れた空気は作業開始時は1.5barまで下がっていたという。穴の箇所を探すのに苦労されたとのこと(自転車のように水に漬けて探したらしい)。結局走行面の真ん中辺りに穴があった。走行中に何かを踏んだらしい。4輪ともタイヤの減りが目立つので交換してもいいかもね、という話だった。

パンク修理したタイヤはこうだ。

  • 2回目パンクしたら交換するしかない(修理不可)
  • (プロによる作業)タイヤ脱着して内側から修理した場合の最高速度の制限は特になし(法定速度の範囲内で)→ちな、自前の修理キットを使った場合は80km/h制限あり

今現在までタイヤは問題なさそう(近々空気圧チェックしないと)。丁度オールシーズンタイヤのロードノイズも気になっていたことだし、来シーズンに向けてタイヤ交換の検討でもしようかな。