買ったばかりで早速ガッツリ傷がいってしまったカスタムのソールをなんとかしようとリペアキャンドルで修復してみる!

購入したリペアキャンドルはこちら。Toko(スイスのリペア用品メーカー🇨🇭)の黒いやつ。ヨドバシ.comで¥1,600ぐらいした。国内メーカーのガリウムなら¥600ぐらいで手に入るんだけど、ヨドバシ.com(というか石井スポーツ)じゃ取り扱い無かったんよな〜。

垂らしたリペアキャンドルを削るのに必要なメタルスクレーパーも買ってみた。

早速作業してきましょう。
洗濯カゴと段ボールで簡易メンテスタンドとしてみた。今回の作業で使ったものは、

- リムーバー(とティッシュ)
- リペアキャンドル
- ライター
- メタルスクレーパー
- コルク
- 紙やすり(#240と#400)
- ワックス(ガリウム簡易ワックスセット)

初めての傷修復なので小さめのところだけやってみることにする。こちらの傷は1mmぐらいの窪みが3cmぐらいの長さになってる(これがもう一箇所ある)。

まずリペアキャンドルが馴染みやすくなるよう傷の形を彫刻刀で整えてー…
と、いきたいたころだが、彫刻刀を準備できなかったのでキモチ紙やすり(#240)でゴシゴシしてみた。が、この作業は特にいらなかったかもしれん。
ちなみに今回の作業はガリウムのウェブページを参考にしております。

次に傷のところ含めて全体的にリムーバーで汚れを落としていく。

リムーバー作業が終わったら、リペアキャンドルにライターで火をつけて傷口に垂らしていく。

「冷えて固まる前にメタルスクレーパーで押さえて圧着させましょう」とあるが、とっくに冷えて無理だった⛄️笑
余分なリペアキャンドルをスクレーパーで削り落とす。

こんな感じになった。手で触るとまだリペアキャンドルの感触がある。

紙やすりをコルクに巻いて傷のところを削る。#240と#400を使う。

もう触ってもよく分からないぐらいソールに馴染んだ。しかしやっぱり修復したって感じはガッツリ分かるな〜。

遠目から見てみる。黒のソールだから黒のリペアキャンドル使ってみたけど、これ実はクリアの方が馴染むとかあるのかな??

うーん、クリアの買ってみるか…いやムラスポ行ってガリウムのないか探してみてからだな。

と、言うわけで再び藻岩山スキー場。今日の晩ご飯はかけうどんです!

前回より1cmぐらいスタンスを拡げて(前後ともに±15度)、セットバックを±0ぐらいにしてみたらこれがなかなか調子よかった!板の振り回しがしやすくなってボッコボコの不整地が滑りやすくなった。
肝心の滑り具合はあんまり違和感なし。もしやあれぐらいの傷なら修復してもしなくても関係ないのか?笑

積雪が増えて気温も低いのでなかなか良い雪質です。先日南斜面がオープンしたので行こうとするも、連絡路の観光道路コースは途中斜度0になるのでボーダーにはちょっと辛いかも。こちら、ステップオンなのでまだマシだが…😐
南斜面も緩やかで初心者の練習にはうってつけかなと思われます。
ところでクローズ間際にスマホを落としてしまった!滑走中、バックサイドターンの逆エッジでスッ転んだ際に胸ポケットから落ちてしまったらしい…(最後のリフト乗車中に気付いた)

しかしちゃんとあった。直前の滑走跡を辿って見つけた。すごくね?奇跡じゃね?若干凍ってたがスマホは無事です📳
カービングの練習もしてるけど、フロントサイドのケツの落とし込みがなかなか難しい。ずっこけるつもりでやってみるか〜。
次回はバインは前25後15セットバック-15ぐらいにしてみるかな。スタンス幅は同じで。お疲れっした🫡

