冬用というかボードを背負えるものが欲しかったのでメルカリで物色していたところ、

Fullmarksが展開するブランド、”プラスワンワークス”のIrwak38(イリワク=アイヌ語で兄弟の意)というモデルが割とお買い得な雰囲気だったので買ってみた。色はアイボリーに近い白で、こないだ買ったバートン・カスタムと合っていていいかなぁと思う。

中古なので「ブツの状態がー」とかは全くどうでもいいんだけど(ブツ自体はキレイ)、全体に短い髪の毛がファサーっと付いていて「この上で散髪でもしたのか…?」という感じがなんじゃこりゃだった😅出品者はバックカントリースキーヤーのようなので、きっと大らかな人なんだろう笑

重量は2,000gとULザックとは程遠いけど、フレームがガシッと入っていて背負心地はなかなかよい。メインとアバランチギアポケットがロールアップ式なのはちょっとクセありだけど、慣れるとなんてことないかな?あと、サイドポケットが無いからストックの固定はどうしよう…(新モデルはアバランチギアポケット横にジッパーが付き、サイドポケット有にアップデート)。

雪山にこの色は保護色過ぎだろうけど、特にバックカントリーに行くというつもりは無く、単にボードやスノーシューを背負えればいいやという感じなのてその辺りはOKです🐻❄️
さて、早速藻岩山でテストしてみよう!


うお!冬だと言うのに早朝(07:30)からほぼ🈵車じゃねーか!
と、ちょっとびっくりしましたけども、なんとか隙間に車を停めることができました。よし登るか。

うむ、終始踏み跡がガッチリあるのでとても登りやすい。だけど軽アイゼン(チェーンスパイク)は必須ですね。

天気ヨシ!おかげで寒い!(マイナス5度ぐらい)

ところで今日はデジカメをしまうのにウェストバッグを装着してきたんだけど、これは全然ダメだな。足を上げるたびに太ももが当たるもんだから、ボディブローのように効いてくるでしょこれは。もうやんない。

馬の背通過。

気温-5℃で、今日の服装は、
汗冷え防止肌着(モンベル)、ヒートテックロンT、Rabの薄手フリース、ネックウォーマー、ニット帽、化繊ロングパンツ、山用靴下、テムレスのグローブ
という感じだけど途中で暑くてグローブ脱いじゃったわ。

頂上が見えてますね〜。もう少しだな。

登頂です!丁度1時間といったところだった。

天気いいので遠くまで見渡せるわ〜。


山頂神社下のベンチで小休止。
イリワク38は終始背負心地がよかった。ウエストベルトもいい感じに腰骨に乗ってて、日本人の体型を考慮して作ってるのだろう。メイン気室へのバックパネルからのアクセスもまずまず使いやすい。
まぁなにより見た目で買ってるから機能がどうこうとかはナンセンスだがな笑

なんか股にガラスの向こうのポールが突き刺さってて妙に足が長く見えるなこの写真。

ベンチで休んでたら冬毛で丸々した鳥がやってきて「ハクセキレイ?」かと思ったがなんか様子が違う。
ハクセキレイには見られないお腹からお尻にかけて茶色い線があるので調べてみると「シロハラゴジュウカラ」という北海道固有の鳥のようだ。近寄ってきて俺の周りをぴぃぴぃ言いながらぴょんぴょんしている。

たぶんこんな風なメガネかけたオジサンに餌もらったことあるんだろうな。スマンが今はあげられるものないんよ…(そもそも野生動物への餌付けは厳禁だね!)

餌をくれないタイプのメガネオジサンだと分かるとぴぃー!っと飛び立っていった。アバヨ!

今日は本当はここ(スキー場側)を下った先にあるスキー場まで行こうと思っていたんだけど、時間が無さそうなので次回に取っておくことにした。下山開始。

下山完了!
下りは40分ぐらいでした。登山道のギャップが雪で埋まってるから夏より歩きやすいかもしれない。
この後は家族で滝野スノーワールドでそり遊びでした。お疲れっす!🫡
