藻岩山スキー場が営業終了しちまって寂しい〜🥲とか思ってたけんども、札幌市内はまだフッズスノーエリアとばんけいスキー場が営業中なんのさ!

てことで本日はばんけいスキー場のナイターにやってきました🏂️小雨降ってる…!
しかしここ来るまでが結構大変だったぞ。

自宅から同スキー場へのアクセスは藻岩山を巻いて小林峠から行くか、旭ヶ丘から幌見峠を行くか、の2パターン。
いつも藻岩山方面へ行っていたので(藻岩山スキー場)、今日は幌見峠から行ってみることにしたのだ。が!これが結構やばい!
伏見方面から藻岩山麓道路をクロック(有名なカレー屋)を越えるまで行き、円山公園方面との分岐の信号を左折。幌見峠へ向かう。途中までは住宅街だがいよいよ峠に差し掛かるとこれがマジの峠!傾斜に幅員の狭さ(路肩積雪あり)暗さマジ峠やん!!🤣
おまけになぜか人が一人で歩いてるし、怖っ!もう絶対こっちからこんわ!と心に決めたんだわ…
ちなみに小林峠側は最近できたながーいトンネルのお陰で峠と言いつつもはや普通の道でした😗絶対こっちのがいいべや。

ということで滑るべさ。リフトは2基動いてるみたい。雪質は当然ザラザラ。人はあんまりいないけど、ボーダーの方が割合的には若干多いかな?という印象。
ばんけいと言えばワールドカップも開催されるハーフパイプが有名だけども、これが駐車場の目の前ですんごい迫力なんだわ(写真撮ったのに保存されてない…!!)

ナイター券は16:00〜21:00までで¥2,000(道民割はなし)。藻岩山スキー場比でプラス¥400。てかICカードじゃないリフト券久しぶりに見たんだが?
まずはオレンジペアリフトで一番上まで行ってみるかぁ〜。

リフト乗り場で係員にリフト券をはいっと見せるスタイルは久しぶりだ。てかパスケースないとすぐに券がぐちゃぐちゃになっちゃうの…
ばんけいのリフト着座ポイントは雪面に掘り込んだ色付きのバーが目印なんだけど、着座時にこの掘り込みにボードのトゥエッジが引っかかっていきなり危なかったべや🤣(ボードがイス下に巻き込まれるところだった)
ていうかも〜妙に照明が反射して視界が悪いな〜、と思ったら、

アテクシ、コンタクトレンズしてくるの忘れてたのね。もうねアホかと。

オークリーのFall Line L Snowゴーグルは一応メガネ対応なので入るっちゃ入る。しかし息吐くたびにメガネが曇るのがもう〜タマラン。しかし今日はこれで我慢すっぺ〜。

オレンジペアリフトはばんけいで一番長いリフト。支柱が18本で乗車時間はどんぐらいだ?10分ぐらいか?
しかしね、リフト降り場がいかんす。ボード初心者は辛いと思う。下車後の傾斜が長い割にフラットエリアが狭い(目の前が壁)、ワンフットを上手くコントロールできないとずっこける→次降りてくる人もヤバい、という流れになりそう(Googleマップのレビューでも同じこと言ってる人がいた)。
今日はナイターで人が少なかったからワンフットで好き勝手できたけど、混雑時はマジで辛いなこれは。

オレンジコースを行ってみる。それほど幅が広くないけど、傾斜がとんでもなくキツい訳でもないし、初心者の練習には丁度よいかも。アテクシは今回はスイッチメインで練習してました。普段レギュラーなんだがグーフィーとなると勝手が全然違う!めっちゃ疲れてよい!

次にセンターリフト。こちらもオレンジペア同様リフト下車が初心者には難しい感じ。下車してからの滑走スペースが広くない。センターAコースは斜度は初心者向きだが、なんか左右にうねり?のような傾斜が付いていて、実質滑走可能な面積は狭そうだ。センターリフト横にはジブエリア(キッカー、レール)があった。ジバーなら楽しいかもしれんねバンケイは。てことであまり初心者向きのスキー場ではないなここは。初心者には断然藻岩山スキー場がオススメです👌🏻

てことで営業終了の21時を迎えたんさ。したっけばんけいおつかれっす!🫡
