every new beginning comes from some other beginning's end だなぁ

タイメックス・マーリンにNATOベルトを装着してみたぞ。

実は先日新しい腕時計をゲットしていたのじゃ!

タイメックスのマーリンって言うモデル。タイメックスと言うとアメリカの安価な腕時計ブランド(5,000円〜15,000円ぐらいのモデルが多い)ってことで皆ご存知だろうけども、このマーリンってモデルはそのタイメックスのラインナップの中でも少し異彩を放っているモデルなのです。

この時計、実売30,000円前後のモデルなのだが(タイメックスにしては高い)、なんと「手巻きムーブメント」搭載なのである!(手巻きなのにやっす!!)

元々このマーリンは1950年代に発売されていたもので、これが何年か前に復刻で復活したのが今回購入した新しいマーリンって訳。

…もちろんスイスメイドじゃないっすよ。内蔵の手巻きムーブメントは中国製のものだそうです。それにしてもゼンマイを巻いてあのカチカチと秒針を動かす音は非常に所有欲をそそられる!34mmと小ぶりなケース径と相まって、この凝縮感はたまんねぇっす。見た目もクラシカルでシンプルでとっても素敵ね。

標準で装着されるベルトは革製のもの。これも非常にお洒落で良いんだけど、普段使いするのに(現在平日はマーリン、休日はチプカシで使い分け)もうちょっとドレスダウンしたいなーと思ってNATOベルトへの換装をマーリン購入前から考えていたのです。

てことでベルトを買った!

タイムプラスという日本のブランドだ。ベルトのお値段2,000円。

バックルの色はマットブラックと迷ったけどブラッシュドシルバー(テカリのない銀色)にしてみました。マットブラックだとカッコつけすぎかなーと思ってね!

ご親切にバネ棒2本とバネ棒外しもセットされている。

まずバネ棒外しで時計のバネ棒を2本取り外して革ベルトを取り外す。

そしてバネ棒だけを時計に戻す…んだけどこれが中々難しい!何度もバネ棒だけピョーン!とどっかに飛んでいってしまう…(小さいから回収するのも大変)。

なんとか付けた。ではベルトを装着しよう。

ベルトをケースの前後へ通して

ベルトの金具に通して折り返せば

できた!

かっけぇ!

革ベルトと比べて時計を腕にはめる時間はすこしかかるけど、汗も気にせずガシガシ使えそうなナイロンベルト、日常使いするのにピッタリ😋

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