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チプカシ(チープカシオ)の海外モデル”MRW-230H”を自宅用に買った

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お前は一体何個腕時計持っているのかと…

時間感覚に乏しいアタシなので、自宅でも風呂と寝る時以外は腕時計を付けっぱなしにしております。腕時計は外出用と自宅用に分けていて、外出用は主に機械式かG-SHOCK、自宅用は4年前に購入したカシオのF-94(チープカシオ)を使っていたのですが、自宅用にももう1本欲しいなと考えてこの度追加購入を考えました。自宅用なので廉価で機能的で軽量なものがいいのでやはりチープカシオが候補となります。現在使用しているF-94はデジタル時計でストップウォッチ、アラーム、バックライト付きで質量21gと、普段遣いには完璧なスペック。全く不満はありません。

だけどもデジタル表示には若干飽きてきた頃なのでアナログ表示が欲しいなと思っておりました。しかし自宅用の腕時計はキッチンタイマーの役割もこなしているので、ストップウォッチとまでは行かなくとも、何分か計時できる機能は欲しく、アナログ表示にこの機能を叶えるとなるとデジアナかクロノグラフか回転ベゼルか、となります。

デジアナとなると価格と質量が増し、クロノグラフはそもそもチープカシオの価格帯では揃っておりません。では回転ベゼルはどうでしょう、こちらは¥5,000前後モデルに揃っておりました。

長々と書いておりますがこの度はこちらを購入いたしました。

カシオ MRW-230H、海外専売モデルです。

ケース径42mmで自宅用には少し大きいかなと思いますが質量は39gと軽量で、曜日、日付表示に回転ベゼルによる60分計時にも対応しております。価格は¥5,200でした。日付表示が英語とスペイン語に対応しているので、スペイン語圏の国で売られてるんでしょうか。

回転ベゼルはアルミで出来ており、オレンジがアクセントとなっております。これがまた安っぽい。金属の質感が時計の質を上げるかな?と思ったのですが、全くそんなことは無かったですね。非常に安っぽいです。樹脂ベゼルのMRW-200Hでも良かったかもしれない(こちらは色々な映画で小道具として登場しているもののようです)。

ベルトも感動するほどのペラペラさ。F-94(¥2,000)のものよりペラいのでは?他にも感動ポイントがこんなにもあります。

  • 針とインデックスは無蓄光かと思いきや超薄っすら光っていた(暗闇に目が完全に慣れたらボヤッと見えるレベル→使い物にならない)
  • 秒針が00、15、30、45にピタリと合わずズレている(個人的にコレが結構モヤモヤポイント)
  • 曜日と日付の印字品質の差がすごい(日付ボヤけてないか…?)
  • プラスチック風防なので傷付きやすい(早速翌日傷いった)

という愛嬌たっぷりのMRW-230Hちゃんです。

まぁそれでも軽い、見やすい、曜日と日付が分かる、計時できる、まぁまぁ安い(昔はもっと安く買えたんだろう)、ということで自宅で使うには申し分無いのでは、と思われます。アナログなので電池持ちがデジタルのF-94と比べると短いというところはうーん🙄ですけれども(MRW-230H→3年、F-94→10年)。

価格の安いチープカシオだからこそ、色で遊べるという気楽さが良いですね。100万円出すならオレンジのベゼルは買わないもの。