2017年のゴールデンウィークは火口が大迫力な雌阿寒岳に登頂したぜ!

5月4・5日で道東の雌阿寒岳に登山に行ってきた。例に漏れず今回も宿泊はキャンプ場でのテント泊である。

テラノバのLaserPhoton1を買ったわけなので、せっかくであるからバックパック一つの旅行にしようととりあえず持ってく荷物を広げてみたわけだ。

ごっちゃりとあるけどこれをテラノバのボイジャー30Lに詰め込んで行こうと思う!オリャオリャ!!

余裕ナシ!

というわけで昨年ブログに紹介することもなくひっそりと手に入れていたオスプレー・イーサー70に再パッキングすることにしました。

いやー70Lあるとなんでも入るしこれ一つでどこにでも行けそうな気がする。俺もスルーハイクしたいわー。

このオスプレー・イーサー70は2気室に別れているので、下には軽いもの(タオルとかフリース)、上には調理器具とかテントみたいな重いものを入れるようにしました。

このイーサーはリッドを開けなくても荷物にアクセス出来るという点も便利だなーと思う。

さて、今回の移動の足は狸先輩のトヨタ・iQである。4月に納車したばかりなのだ。

iQの全長は2,985mmで例えばスズキ・ワゴンRと比べても410mmも短い超コンパクトカーなのだ。リアシートに座った時のリアウィンドスクリーンの近さはとても新鮮!

今回は登山やらキャンプやらで道具が多いので車内は狭いが、普段使いなら大人3人まったく問題なく使える車だと思う。俺もコンパクトカーが好きな質なのでこのコンセプトには大いに賛成である!しかもフォーツーやトゥインゴと違って前輪駆動なので冬道も大丈夫ってところもさすがトヨタ、うまくツボを押さえてるなって感じだね!

札幌を午前5時半に出発。高速道路を使わず下道をまったりと進んだ。途中帯広で嫁の実家に帰省中のADC氏をピックアップしてから野中温泉の登山口に向かった。

今回はね、今月末の雲取山とか夏休みの北アルプス遠征を見据えて本番と同じ装備で挑むことにしたのでいつもと違って荷物がとびきり多い。往復4時間半の登山にテントまで持ってってんだもの(笑)最終重量は水2Lを含めて約11.5kgといったところ。こんな重装備での登山は初めてなのでいささか不安でした。

12時半に登山開始。登り始める人は俺らの他には全くいない。というか登山客自体あまりいないみたいだ。

樹林帯の中は所々凍結していてちょっと気を使った。ていうか慣れない荷物の重量に『これは大丈夫なのか…?』と、疑心暗鬼になったけど腰に重量がくるように各ベルトを調整したら思いの外普段と変わらないぐらいの重量感になったのでこれは良い勉強になりました。

しかし途中のハイマツ帯がひどい。登山道に覆いかぶさるように生えているし、おまけにデカイバックパックには引っかかるしで思うように前に進めなかった。

ハイマツ帯を抜けると火山特有のゴロゴロとした岩が多くなってくる。まだ雪も残ってる。

14時50分登頂!最後の登りがちょっとキツかったっす。

ポーズに意味はありません(笑)

天気良くて最高でした。火口は今まで見た火口の中で一番迫力ありました。

んで16時40分に下山完了しました。

宿泊は足寄町の里見ヶ丘公園キャンプ場です。こじんまりとしたキャンプ場だけど綺麗に整備されていて良いキャンプ場でした。近場のスーパーで野菜を買ってきて寄せ鍋にしました(鍋の素は家から鍋キューブ持参)。やっぱ鍋は家でもアウトドアでも簡単に調理できて且つ腹一杯になるし最高だね!

夜にガイジンが絡んできて『非自立式のテントはノットグッドだぜ』とか『(アライのテントを見ながら)やっぱりダンロップのテントは最高だな』とか訳わかんない事言ってて面白かった。笑

ところで肝心の俺のテントだけど、両端の一番テンションがかかる部分のペグをDACのアルミペグに変えたらかなり良くなりました。

これがLaserPhoton1純正のチタンペグ通称”つまようじ”。一本1グラムなのはいいけど使いづらすぎんよ〜。

この両端のペグを

Vペグに変えました(12グラム/本)。安定感が全く違います。このテントの四隅のペグもこれに変えようと思います。重量増は否めないけどパフォーマンスのためには仕方ありません。

と、こんな感じでゴールデンウィークを過ごした訳です。ていうかNEX-7のレンズフィルタをPLフィルタに変えたら青が凄く綺麗に出ている気がする。実は前から持ってたのだPLフィルタ(買ったの忘れてた…笑)

新しい相棒(LaserPhoton1)も出来たことだし今年も色々遊ぶぜ! 完

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