バックパックに反射材を取り付けると夜も安全!になるはず(若干)

しかし油断は禁物!

完璧に事故に遭わなくなるわけではありません。クルマに気づかれる機会を多くするためです。自転車と自動車、この二つの速度差はかなりなもんです。つまりいかに遠くから自動車に視認されるか。これが事故の確立を少なくするのだと思うのです。

10月に入って日が落ちる時間が早くなってまいりました。自転車通勤のわたくしは職場を自宅に向けて出発するころには外は真っ暗です。さらにわたくしの愛車であるキャノンデール・バッドボーイは

真っ黒…

さらに普段通勤で使用しているバッグは

マックパック・カカポ35。こちらも真っ黒であり、夜の闇に溶け込む仕様となっております。これは危険!

ヨーロッパのサイクリスト達をテレビや雑誌で見ていると

Top Gear Series 21 episode 5より

こんな感じに反射材が散りばめられた蛍光ベストなりジャケットなりを着ている画をよく見ます。

しかしバックパックを背負うとこの蛍光ベストの効果も薄れてしまうというもの。そう言うことであるならバックパックに反射材を取り付けてしまえばいいんじゃね?

と、いうところに着目したのがこの”RESPRO P15 HUMP”という海外製のザックカバー。

cover

ザックカバーに反射材が備え付けられているだけじゃなく、単三電池二本で自ら発光するという目立ちっぷり。

デザイン&機能含めてかなり目立ちそう(相手が自動車に限らず)なこのザックカバー。デザインは好みが分かれるところだ。値段は約7000円もするし「なんとなく導入し辛いよなぁ…」と考えていたところ

100円ショップ(ダイソー)でこんなものが

反射タスキ(108円)。帯はマジックテープで留められているので

一本の長い反射テープのようになります。

これをスルスルとバックパックの

サイドコンプレッションベルトに通していくと…

(ピシッ!)

どうだ!

フラッシュを当ててみた

ちゃんと光っているでしょう?

実際、自動車からどれほど視認されるかは自動車側から確認したわけではないので分からないけれど、無い状態よりはかなり目立つようになったと思われます。

自転車のナイトライド装備として108円でこれだけ出来るってのはコストパフォーマンスめちゃ高じゃないでしょうか。


追記 2014-10-22

使ってくうちに

このパターンの方が装着しやすくて視認性が高いことが分かりました。

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