ざっくばらんの/^o^\フッジサーン/^o^\買っちゃいました

すんません間違えました!

『ザンバラン』の『フジヤマ』でした。お詫びして訂正いたします。

Zamberlan

ヨーロッパの登山の創成期の真っただ中である1929年のイタリアで、ジュゼッペ・ザンバランによって創業された登山靴の専門メーカー。北イタリアのドロミテ山塊の麓の小さな街に本社があり、山を愛するスタッフ達によって開発が行われています。より快適な登山を行えるようにと、新しい独自技術を次々に開発するメーカーとしても知られています。

〜 イワタニ・プリムスより引用 〜

つまり

ZA NN BA RA NNッッ !!

ってことです(言いたいだけ)

イタリアの老舗登山靴メーカーのザンバランの『フジヤマ・NW GT』ってモデルです。

今年の北アルプス遠征を見据えて登山靴の追加を図っていた訳ですが、どうせなら昔から憧れていた革の登山靴にしちまおう!ってなノリでド・定番と言われるザンバラン・フジヤマを買ってしまいました。

革ブーツはどうしてもナイロンブーツに比べると重量の面でマイナスです。ライトなトレッキングがブームの昨今において、まさに逆を行くこのブーツですが当初買いに行ったお店(秀岳荘北大店)では見当たらずどうしたものかと店員に聞いたら

『売れないから止めた』

(なんと正直なお方…)

つまり今時は同じ剛性なら軽い方を選ぶから革ブーツは売れないそうなのです。

なんだそうかぁ…と次のお店(好日山荘サッポロファクトリー店)に行ってみると…あ、、、あるじゃないですか!しかもアウトレット価格で30%OFFとかうっわラッキー♪♪

即効で履いてサイズを確かめ即効でカード払いしてやりましたよ!いやぁラッキラッキー。

そーれにしても

カッコいいわぁ…

重量はかってみた

フジヤマは片足約830グラムです。革ブーツは大体700〜900グラムと言われているのでその真ん中です。

旅行行く時によく履いているキーンのブーツ。たまに山にも登ったりします。片足約540グラム。

そして現在メインのマムートにいたってはフジヤマの半分の約420グラム!これで色んな山に行きました…至極万能なモデルです。

来週鹿児島に行くのですが、フジヤマを履いていこうか悩むところです…(開聞岳と霧島山登山)。とりあえず明日から通勤に履いてみて慣らしてみようかな。いやしかし汚すのがもったいないなぁ(笑)

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