GIGABYTEのRadeon R7 260X搭載モデルを買いました

ついにグラボを買ったぞ!しつこく長々とブログに書いていたグラボ選定シリーズもやっとこれで終わりだ!Radeon HD7770とR7 260Xで迷ってグラフィックボードだけど結局は

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最新モデルのRadeon R7 260Xにしちゃった!

PC関連パーツに関してはどうせ金を出すなら最新モデルがいいだろうってことでR7 260Xを選んだのだ。

それでは早速ブログに記録していくことにしよう。内容物はこんな感じ。

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グラボ本体、マニュアル、ドライバCD、6pin電源変換ケーブルといった内容。

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グラフィックボード本体はずっしりとした重さがある。PCI Expressスロットで支えられるのか?というぐらいの重さ。

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PCI Express ×16スロット(規格は2.0)

さっさと装着したいのだが…

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配線が邪魔で入っていかない!ムカー!!

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なんとか入ったぞ…それじゃ補助電源ケーブルを挿入して…って6pin電源ケーブルはどこだ!どこにある!!

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ありました。笑

逆サイドのケースフタ裏に束ねてあった。どうせ使わないだろうと思ってほぐさずにおいたのだったな。この補助電源ケーブルをグラフィックボードに挿入して準備は完了。

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グラボはこんな感じで収まる

パソコンの電源を入れ、添付されていたドライバCDからドライバをインストール。インストールを完了しパソコンを再起動!これで無事にグラフィックボードの導入を終了…かと思いきや

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あらー!なんか画面サイズが小さくなってる!うわーなんだろこれ。面倒くさい事態じゃないだろうな…ドライバのインストール失敗したのかな?設定で直ったりするのかな??

で調べるとどうやら設定の問題のようであった。

デスクトップで右クリックメニューを表示し「AMD Catalyst control Center」を選択。

config

設定画面の中に「スケーリングオプション」ってのがあるのでこれを「0%」に設定してやると…

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ビタッっとディスプレイに収まりました。

グラフィックボード導入後のWindowsエクスペリエンスインデックスは

experienceindex

こんな感じ。グラフィックスとゲーム用グラフィックスのスコアがそれぞれ6.6から7.7にパワーアップ。グラボを導入した成果ですな。

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