スノーピークのギガストーブ”地”に使うウィンドスクリーン(風防)を買ってみた

もうすぐ5月の連休だ。俺はカレンダー通りなもんでつまり4連休となるわけだ。そんなに休んでどうすんだよ…という訳で予定がない。でも出来れば連休中は出掛けたくないという思いもあり、さらにはクルマにも乗りたくないと思っているのだ。連休ってのはどこ行っても人や車だらけだ。ウンザリする。

今年のゴールデンウィークは外で自炊の練習でもしてみるかと思いついた。これなら遠くまで行かなくても済むし。憧れはコールマンのパワーハウスツーバーナーストーブでガシガシ料理する姿だけど、あいにく俺の装備で火と呼べるものはあの風に超弱いスノーピークのギガストーブ”地”しか持っていない。でも何とかなりそうだ。ストーブにはウィンドスクリーンというオプションがあるのだ。

ギガストーブ”地”の純正オプションで「ウィンドスクリーン S」ってのがあるけど

snowpeak

下からの風にはある程度耐えられそうだけど、横から吹き込む風にはどうしても形状的に無理がありそうだ。

なので全体を囲うタイプのものを買ってきた(突然)。EPIgasの「ウィンドシールド L」だ。

DSC07454

DSC07456

秀岳荘で1,500円だった。

これをストーブの周りをグルっと囲むように設置するのだ。

DSC07457

ところでこれがどれ程効果があるのか気になるところ。

DSC07462

というわけで実際に試してみることにした。豊平川河川敷だ。今日は天気が良くて適度な風で丁度良い。

DSC07461

うむ、ここなら良さそうだろう。

まずは風防なしで150mlの水を沸かしてみる。

DSC07468

ストップウォッチを起動してしばし待機!

DSC07469

……

………

沸いた!時間は…3分53秒。なるほどね。

次に新しく買った風防を装備して計測してみる。

DSC07472

なんとなく愛嬌のある見た目だ。

「ヤダっ…潜水艦の艦橋みたい…/////」などと愛でていると

DSC07476

もう沸いた!時間は…

2分2秒

はえー!倍も変わるってか!

というわけで風防はストーブに対し有効であるということが分かりました。

ちなみに重量は221g。ちょっと重い…けど、軽さのあまり風防が吹き飛ばされちゃ意味無いしなぁ。

Pocket

コメントを残す