トレッキングポールって意味あるんですの?

膝の調子を見るために仕事から帰ってきてから歩いてスーパーマーケットまで買い物に行ってみた。片道約1km程である。

結果、痛くはならなかった。確実に復調しているようである。

普段、登山時に使用しているテラノバのボイジャーを背負い、帰りはこれだけの荷物を詰めて帰ってきた。

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左上から順にバナナ・食パン・ブロッコリー・麦茶…(略)

ボイジャーは30Lモデルだが、これらを詰めるとパンパンになった。若干、食パンがはみ出てしまった。そして結構な重量である。一体何kgあるんだこれ?と、知的好奇心に駆られ重さを計ってみることにした。

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上図はバックパックを背負っていない時の重量である。68.6kg。

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次にバックパックを背負った時の重量。77.1kg。つまり

8.5kgもある!

どうりで重たいわけだ…

とにかく膝痛が起きなくてよかったっていうかカバンの底が抜けなくてよかった(笑)

ところで今まで『トレッキングポールは膝に良い』という漠然とした知識の上で使ったり使わなかったりしていた訳であるが、トレッキングポールを使うことで、どの程度重量が分散されるのか、こちらも計ってみた。

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バックパックを背負った状態で体重計に乗ったまま、肘を曲げた先に軽くポールをストンと置いてみた。

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75.4kg。

おお!減ってる!

ちなみに使用しているポールはFizan トレッキングコンパクト Freelightモデルで、一本なんと158gしかないのだ。

Fizan トレッキングポールの公式ページ

次は身体の横で若干ポールにもたれかかるようにしてみる。

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70.5kg!

確かに、これなら『膝への負担を軽減する』という意味が分かる。

これからは積極的にストックを使用するようにしよう。

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