なにかいつもと違うサーブを打てて嬉しい

今週はテニス三昧である。つい先日の日曜日は友人・知人4人で屋内のレンタルコートを二時間貸し切りテニス、水曜日は夜の8時半からテニススクールでテニスレッスン、木曜日は夜の7時から9時半までレッスン、おまけに土曜日は昼の2時から1時間半のレッスンなのだ。

平日のアフターファイブはもちろん休日においてもこの冬の時期は特段別に野外活動をすることも無く暇であるのでテニスのみであってもスケジュールが埋まってゆくのは有り難いことである。

その木曜日のレッスン中、サーブ練習にて

 
ベースラインに立つ

かまえる

トスを上げる

いつもより左寄りにトスがあがる(自分の頭の方)

まあいいやと思い振り切ってみる

ネットの上1.5メートル程を過ぎてゆくボール
 
『ああ、これはラインオーバーしてフォルトだな』と思っているとボールの軌道が急激に下降へ変化し、サービスライン上に置かれている三角コーン(サーブ練習中は目安として四カ所に置かれている)に直撃

結果、ナイスサーブ!

 
一瞬どうしたのか分からなかったが、これはどうやらいわゆる『スピンサーブ』のようである。

なんと!俺が!スピンサーブを!

スライスサーブのように斜め軌道ではなく真下にストンと落ちてゆくあのサーブは間違いなくスピンサーブだろう。うん、たしかに。絶対そうだ。

これは一筋の希望の光が脳天に突き刺さるような、と言うよりラピュタの雷が俺一人に向かって撃ち落とされたぐらいの衝撃と言える。

スライスが打てなくていつもセカンドサーブにハラハラしていた俺に一縷どころじゃない望みがドサっとやってきた感じだ。

よっしゃー!明日のレッスンもやったるぞー!あいあいあいー!

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